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ダンサーになるには?|ダンスの専門学校【DA TOKYO】が教えるダンサーになるために必要なこと
投稿日 2018年12月10日
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こんにちは、DA TOKYO入学事務局です!
DA TOKYOのこと、ダンス業界のことをご紹介する『DA TOKYO辞典』がいよいよスタートしました!

第一回は、ダンスの専門学校DA TOKYOによるダンス業界「お仕事紹介」シリーズの第一弾、『ダンサーになるには?』です。

多くの卒業生をダンサーとしてダンス業界に送り込んできたDA TOKYOが、ダンサーになるために必要なことをお教えしちゃいます。

「将来ダンサーになりたい!」
「ダンサーになるには何をすればいいの?」
「ダンサーに向いてるのはどんな人?」

といった方の疑問にお答えしていますので、ぜひご覧ください!

ダンサーとは?

自分の身体の全てを使い、人に感動を与えることを仕事にしていきます。
バレエ、JAZZ、HIPHOP、LOCK、POP、ブレイク、HOUSE、クランプ、ドギー、レゲエ、ビバップなど、多種多様なジャンルを幅広く踊れることが求められます。

ダンサーの仕事内容

ダンサーの仕事は急速に活動の幅を広げ、現在ではアーティストのバックダンサーとして、TV、CM、舞台、PV、MV、コンサートに出演するほか、ダンスアーティストとして様々な現場で活躍をしています。
メディア以外でも、ダンスインストラクターや振り付け師、コレオグラファーやバーチャルダンサーなど活動の場所は増え続けています。

ダンサーの収入

1.プロダクション所属の場合

ダンサーとして各プロダクションや団体などに所属し、コンサートやCM、MV、PVなどでアーティストのバックダンサーとしてお仕事をもらいます。
プロダクションを通すことにより、マネジメントをしてもらえるので、ある程度定期的なお仕事が見込めます。
給料は歩合制か月給制となり、所属プロダクションや団体によって異なります。

2.フリーダンサーの場合

特定のプロダクションや団体に所属せず、フリーダンサーとして自身の人脈を活かして活動します。
アーティストのバックダンサーや振り付け師、レッスン講師、時にはアーティストのプロデュースを行うなど、自身の裁量によって仕事の幅は広がります。
給料は完全歩合制で、1つの現場のギャラも自己管理で決めていきます。

3.ダンス講師・インストラクターの場合

ダンススタジオ、ダンス専門学校、ダンスを学べる大学で講師として働く人を指します。
講師やインストラクターになる為に必要な免許などはありませんが、経歴、テクニック、ダンスの歴史に関する知識、流行の流れ、分析力、ダンスへの総合的な理解と人柄が必要となります。
また、ある程度の学歴(専門・短大卒以上)を持つことで、学校の講師の仕事ももらいやすくなります。
給料は固定給、もしくは1レッスンあたり「3千円~1万5千円」での歩合制が目安となります。

ダンサーに向いている人ってどんな人?

1.音楽・ダンスが好きな人

ダンサーは音に合わせリズムを取り身体で表現していくのが仕事です。
時には何百回も同じ振りを繰り返すこともありますので、音楽そのものを好きで楽しめる人が向いています。

2.自己管理がしっかりできる人

ダンサーは体が資本です。ケガや故障を防ぐために普段からきちんとした生活を送り、自分を律することにより信頼が生まれ仕事も入ってきます。
逆にマイペースであったり、日常生活の管理ができていないと仕事も入ってきません。

3.チャレンジ精神旺盛な人

色んなジャンルを踊りこなす技術なども必要ですが、現場では状況が常に変化していきます。
時には難しい課題をもらうこともありますが、様々なことにチャレンジしていこうという気持ちが重要です。

ダンサーになるのに才能は必要?

ダンサーにとって最も大切なことは、「心から音楽・ダンスを愛する気持ち」と「向上心を持ち続けること」、「人とのコミュニケーションを大切にできること」です。
ダンスを踊る際には技術や個性・感性も大事ですが、資格や学歴が必要ない分その人の志やコミュニケーション能力が最も重要視されます。

ダンサーになるために専門学校に通うメリット

1.現役のプロから効率的に学べ、日々学んだことを練習できる環境が整っている

現役のプロとして活躍するダンサーから直接学ぶことにより、上達までの近道やノウハウが分かり、学んだことを練習することができる環境が整っているので、練習三昧な毎日を過ごすことができます。

2.業界のことを知れる

ダンサーとして働くにはダンス業界の事を知らなくてはいけません。
専門学校なら、一般的にはなかなか知る機会のないダンス業界の事も教えてもらえます。

3.在学中からプロの現場を経験できる

DA TOKYOなら、カリキュラムの一貫で在学中からプロの現場を経験でき、それを自身のプロとしての実績として積むことができます。

ダンサーになるためにオススメの練習方法

1.身体のコントロールを鍛える

日々アイソレーションや体幹トレーニングを行い、ダンスの基本中の基本となる部分を鍛えましょう。
ダンスの見栄えやキレ、振付に対しての応用力などがの力がついてくるようになるため、全てのダンスにおいて必須の練習になります。

2.色々なジャンルのダンスに挑戦する

ダンスは、そのジャンルによって、リズムの取り方や求められる動き、魅せ方や表現の方法がガラリと変わります。
プロは幅広いジャンルのダンスが求められます。
自分の得意なジャンル以外にも挑戦して、自身の表現の幅を広げましょう。

3.今のトレンドを読む

ダンス業界はトレンドの移り変わりが早く、また同じジャンルでもその時のニーズや流行によって、新たな技術や表現方法が求められます。
常に最新のトレンドに目を向け、研究をし、自身に取り入れることが大切です。

ダンサーになるために身につけておきたい習慣

1.たくさんの音楽を聴き、色んな人のダンスを見よう

世の中には多くのタイプの踊りやダンスステージがあります。
今はそういった世界の多様なタイプのダンスが自由に見られる時代です。
興味のある分野だけでなく、世界の様々なジャンルを吸収することで、将来の仕事や人脈作りに繋がります。

2.常に自分の身体の状態に目を向けよう

ダンサーにとって、身体は仕事に繋がる一番大きなツールになります。
長く業界で活躍するには健康な身体と体力を保つための努力が必要です。
定期的に自分の身体のメンテナンスなどを行いましょう。

3.時間管理をしっかりしよう

ダンスの仕事はたくさんの約束と信頼でできています。
ステージに立つには必ず他のダンサーさんとリハーサルを重ねる時間が必要です。
周りから信頼を得ることはとても重要で、その信頼は時間や約束を守ることから始まります。
日常でもしっかり時間と約束をしっかり守るようにしましょう。

ダンサーを目指す高校生のためのオープンキャンパス情報

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