河原 嶺旭

作曲家/アレンジャー
mineaki_kawahara

17歳で音楽に触れ、高校卒業後に音楽の専門学校に進学。 在学中よりTVドラマ:メイド刑事の挿入歌「明日への光」(福田沙紀)で作曲家デビュー。同時期にビーイングと契約、作曲家としてだけではなく制作全般の業務を経験する。
当時担当していた滴草由実のミニアルバム「Endless Summer」はiTunes R&Bチャートで1位を獲得、同アルバムリード曲の作曲・編曲のみならずアルバム制作の全てに携わる。 専門学校卒業後、作曲家として本格的な活動を開始した2011年にAKB48「風は吹いている」の作曲・編曲を担当、160万枚の大ヒットを記録する。
その後もアニメ「ラブライブ」を皮切りにドラマ・CM・アニメ・ゲーム・パチンコ筐体など様々なフィールドで楽曲を提供、幅広い作風とキャッチーなメロディーセンスが高い指示を集めている。 2013年10月よりスタジオを海外ベースに移し、現在は中国北京市にて活動を開始する。 2014年には中国史上初の日本語によるゲーム主題歌「Innocent World(中国表記:幻想神域)」や、中国語ボーカロイド「心華(シンファ)」への楽曲提供、アジア最大のIT企業「Tencent」が制作するアニメの音楽プロデュースを担当するなど、日本にとどまらない活動をしている。