海外実学教育システムOVERSEAS EDUCATION SYSTEM

6つの教育システム

世界に通用する実力は世界で学ぶ!
人間性や感性をも高めて視野を広げるチャンスがあります!

音楽・エンターテイメントの世界に国境はありません。
本校では、国内にとどまらず、海外に渡って本場をダイレクトに感じるチャンスを用意しています。
あなたも実力をアップするため、異文化のステージへ旅立ってみませんか?

海外実学研修とは?

1年次の学生を対象に、アメリカを中心とした本場に行って、業界の最先端の空気に触れることができるのが海外実学研修。世界のトップを走るミュージシャンやダンサーから、プロとしての心構えやテクニック、アレンジ、創作へのイマジネーションのヒントなどを学びます。また、それぞれのジャンルのルーツや歴史背景なども理解できます。さまざまな人種や国籍の学生と一緒に練習することで、視野も広がることでしょう。

海外専門留学とは?

2年次の学生を対象に、海外実学研修よりも長い期間をかけて、じっくりと専門的な勉強をしたい学生のためにある制度が海外専門留学。本校や姉妹校の留学生たちとルームシェアやホームステイをしながら、音楽やダンスに集中した生活を送ります。入学するのは、世界中から業界のトップをめざす学生たちが集まる一流校ばかり。現役でも活躍しているプロや実績のある講師陣から、質の高いカリキュラムで学ぶことができます。 ※対象では無いコースもあります。
image DANCE
ショービズ・エンターテイメントの本場で、
その真髄を学ぶ

ダンスコースは、受け入れ先のスタジオでレッスンの日々を送ります。また、ミュージカルなどの舞台観賞にも足を運び、世界に名だたるショービジネスの中心では何が起こっているのか、自分の目と肌で感じ取ります。

image

ギタリスト:引田寿徳氏(OSM卒業生)

雑誌で見たモトリー・クルーとかボンジョヴィに憧れて初めてギターを買ったのが14歳の時。とにかく海外に行ってみたいと思ったから、海外留学制度があったこの学校へ入学したんだ。英語は全く出来ないけど、不安はなかった。音楽で使う単語はどの国でも一緒。言葉が通じなくてもギターを弾けばわかり合える。ロスではレベルの高い本場の音楽を学ぶ事ができたと思う。僕が師匠と仰ぐギタリストは、チック・コリアのバンドでギターを弾いてるスコット・ヘンダーソン。彼はフランクだから友達感覚でセッションしてくれたりもした。でも、留学を有意義なものにできるかどうかは自分次第なんじゃないかな。 学校を卒業した後、自分の好きな音楽がやりたくて、もう一度アメリカへ渡った。留学先だった学校の講師をしていたら、いろんなところから声がかかるようになったんだ。アメリカでは音に個性が求められるから「引田寿徳」の個性を「音」にしなかったら仕事にならない。失敗をいっぱいして、崖っぷちに立つのは怖いけど、ダメなら落ちたらいいと思う。這い上がるのに必要なのは、勇気や努力じゃなくて本当に好きかどうかという情熱だけ。難しく考えずに、アメリカへ行きたいと思ったら行けばいい。経験はお金で買えないからね。
【プロフィール】
ギタリスト。大阪スクールオブミュージック専門学校卒業後、渡米。 DAVID LEE ROTH(VAN HALEN)のソロ活動でのバンドメンバーとしてワールドツアー等に参加。また自己のバンドThe Hideous Sun Demons(Ba: James LoMenzo/MEGADETH、Dr: Ray Luzier/KoRn)としての全米デビューや、Billy Sheehan(Ba)とのライブ活動、核撲滅運動のチャリティーライブで 俳優スティーブン・セガール氏のブルースバンドに参加するなど活動は多岐にわたる。現在は同グループ教育顧問として指導にあたる他、新たな自己プロジェクトやさまざまなセッション、レコーディングで活躍している。